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| 用 語 | 解 説 | 参 考 |
| ナ | ||
| 中子 | 中空部分をもつ鋳物を製作するときに使う、鋳型の一部分を構成する。 | |
| ニ | ||
| ニクロム | 79%以下のニッケルに、クロムを添加した材質をニクロムといい、高温での 耐酸化性・強さが大きく、冷間加工がしやすい。電熱線の他に、化学工業用にも 使われます。電熱線にはニクロムは高価なため、鉄にクロムとアルミを加えた、 いわゆる鉄クロムも使われています。 |
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| 二元合金 | 二種類の成分からなる合金を2元合金という。 | |
| ヌ | ||
| ぬれ性 | メッキ面にハンダを付ける際の、ハンダの付き易さを表現する語句。 | |
| ネ | ||
| 熱成形 | 熱可塑性樹脂の板やフィルムを、加熱して軟らかい状態で型に押しつける成型法。 使い捨てコップなどがこの成型方法で生産されている。 |
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| 熱分解温度 | 温度を徐々に上げていった際、プラスチックの重量減少が始まる温度のこと。 重量の減少は高温下で樹脂の酸化反応が徐々に進むために起こる。 |
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| 熱電対 | 機械的に強く、広い温度範囲を測定できることから実験室から工業用途まで 幅広く使われている温度センサ。 2種類の金属素線の接続間点に生じる熱起電力が温度によって変化する効果 (ゼーベック効果)を利用している。熱電対には、300℃程度の温度まで測定 できる銅−コンスタンタン(ニッケル・銅合金)、600℃程度の温度まで測定できる 鉄−コンスタンタン、1000℃程度の温度まで測定できるクロメル(ニッケル・ クロム合金)−アルメル(ニッケル・アルミニウム合金)など、いくつかの種類がある。 |
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| 熱分解温度 | プラスチックの温度を徐々に上げていった際、プラスチックの重量減少が始まる 温度のこと。重量の減少は高温下で樹脂の酸化反応が徐々に進むためおこる。 このためポリマー骨格に欠陥が生じ、機械的特性が低下する。熱分解温度は 使用環境だけではなく成形時の使い勝手にも影響してくる。熱分解温度と 溶融温度が近いと成形中の溶融樹脂温度が高温側にずれた時、成形品の 物性低下などの悪影響が生じやすい。 |
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| ノ | ||
| 伸び | 金属材料の引張り特性で、破断時の伸び率を百分率で表した値を引張り伸び もしくは単に伸びという。また、降伏点がある場合その時の伸び率を、引っ張り 降伏伸びという。いずれも単位は%。一般に、伸びが大きいほど靭性に優れる。 そのため衝撃強さとともに、伸びを靭性の指標に用いる場合が多い。 |
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